最近の女子高生の怒りの表現はご存知ですか。

おこ→激おこ→激おこぷんぷん丸→ムカ着火ファイアー→カム着火インフェルノォォォォオオウ
→激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームの順に怒りを表現するようです。
これは怒りの強さをとらえていて怒りの温度計に相当するような表現であるような気がします。
私の感覚でこれらの言葉に温度を当てはめてみましょう。
おこ 1
激おこ 7
激おこぷんぷん丸 9
ムカ着火ファイアー 10
カム着火インフェルノォォォォオオウ 10以上
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム 10以上

怒りの温度は温度を計って、それに応じた対応を取るためのものです。
しかし、これは無闇に怒りを増幅させる言葉になっています。
女子高生の言葉遊びなので分析するのも野暮というのは承知の上なのですが、
やたらめったら強い言葉を使うと怒りを増幅させます。
例えばムカつくの次がキレるだと怒りの温度1の次は10になってしまうので、
大した怒りでなくてもやたらに強い怒りだと感じ、
場合によっては、キレると言ったからには言葉と態度を一致させねばということで
実際に態度でキレてしまいます。

キレないためには一次感情を表現することが必要です。
ということで夏休みにはお子さんとアンガーマネジメントを学んでみませんか。

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