イライラの消しゴム

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武蔵野

10月講座のお申込みを開始しました。

ここのところの講座参加者の特徴は、講座を受講した友人・知人からのご紹介
でご参加くださることが多いこと、
講座受講後、自分の会社等での講座の依頼をして下さる方が多いことです。
講座に出た方に満足していただけていることがわかります。

最近の受講者のうちでブログ掲載の許可を得た方のご感想をご紹介しましょう。

 怒りの対処には方法があることを知ってよかったです。
 本やサイトではわかりづらいことも聞いたり教えていただいて良かったです。
 頭の中に方法をしっかり入れて毎日の怒りから脱出したいと思います。
 時間の長さもちょうどよかったです。
 もっと怒っている人の話しも聞いてみたかったです。


 周りの人達の怒りについて聞くこともとても勉強になりました。
 もう少し聞きたかったです。


皆さん、怒りっぽくて講座にきているはずなのに
最近怒ったことを聞くと「覚えていない」
とおっしゃる方も多いです。
覚えていないわけですから大したことでは怒っていないのですが、
怒りを管理できていない、とも言えます。
怒りを管理できていない、ということに気づくだけでも収穫がありますが、
このような方の多い回だと人の怒りを聞くということが少なくなってしまいやや残念。
こういう場合は、事例を紹介できるようにしていきたいと思います。

 自分の怒りをもっと分析することが必要だなと思いました。
 日記をつけてみようと思います。
 それほど重要ではないことに怒っていたのかも?
 変わっていければ・・・と思います。


怒った、怒っていないだけでなく、怒りに段階があることを知ると
大したことではない、というご感想を持つことが多いようです。

 講座として受けたことを日常生活の中に落とし込むまで少し
 時間がかかると思いますが1つずつやってみたいと思います。


 第二段階としての講座があれば受けてみたいです。

オフィス悠々では怒りの伝え方の講座を半年に1回程度行っています。
講座のご案内はこのブログかメルマガで行います。

 怒りの感情(本当の気持ち)に気づくワークをもう少し突っ込んでやって
 みたかったです(隠された感情に気づく)


一次感情に気づくのは難しく、「~して欲しい」と提案になってしまったりします。
この回の講座では一時感情に気づく為に表情の絵を描いてもらいましたが
2コマ漫画で複雑なことを「説明」してきた人もいたりして一次感情に
気づくのはなかなか難しい、と私も改めて思いました。
一次感情の探し方についてはこちらもご覧ください。

 子供と一緒に参加できて良かったです。
 一度怒る前に胸をとんとんし抑えながら自分の本当の気持ちを言うように実践しようと思います。

お子さんには何かあったら胸をとんとんしてみるということを勧めています。
皆さんのお子さんにも教えてあげてください。

こちらは講座後しばらくたってからいただいたご感想です。

 一次感情に気付く、という点は、
 私の最近のキーワード「自分に素直になる」とマッチして、
 すんなり入ってきました。
 とは言うものの、実践としてはまだ難しいので、引き続き心がけていきたいです。

 思い出し怒り「思考の暴走」について、
 思い出し怒りをよくする私には、不可解なまま飲み込まれていくこの状況に
 「思考の暴走」という名前がついたことがとても良かったです。
 実際、思い出し怒りの途中で「あ、これは今、思考さんが暴走しているんだな」、
 「思考さんは今、あの日あの時に行ってしまったけれど、私は今現在を生きているからなー」
 と別々に捉えられ、
 「あの日あの時、きっと何か(一次感情として)とても嫌な思いをしたんだなあ」
 と思うようになりました。

 また、新しい具体的な収穫としては、基礎体温をつけるようになったことです。
 今までは、女性のバイオリズムと怒りの関係は考えるのもタブーのような気がして
 目を逸らしてきましたが、なぜかすんなり対処法の一つとして、
 しても良いことと思えるようになりました。


思い出し怒りについてはこちらの記事もご覧ください。
思い出し怒りには
去年の年賀状に2円切手を貼ったものが届いたら
 
後半の基礎体温をつけるようになった、ということですが、
講座では特に言及していません。
講座に出ていろいろな問題が片付いて、
自分で問題解決する力が湧いてきた、というところでしょうか。
こんなふうになれるといいですね。

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気にしない、気にしない、気にしないの助♪

NHK教育テレビで6時55分からの5分間だけ放送される
0655という番組があります。
その中で「気にしないの助音頭」が流れることがあります。
(作詞:うちのますみ、佐藤雅彦、作曲:近藤研二)

気にしないの助は
「寝癖がついてても 気にしない (何かカワイイ)」
「靴下ちがっても 気にしない (むしろおしゃれ?)」
「携帯電話 古くても 気にしない (通じれば十分)」
「大勢に影響なし馬耳東風」
ということです。

一度聞いたら忘れることができません。

皆さんも怒りを感じたら心の中で気にしないの助音頭を歌ってみてください。

替え歌を作ってもいいですね。
「上司があほでも気にしない」(あほのお守りも給料のうち)
「部下が『っすか』っていっても気にしない」(彼らの敬語!)

ちなみに
気にしないの助は「重箱の隅 三兄弟」の末っ子。
長男が、「重箱の隅つつくの助」
次男が「重箱の隅ほじくるの助」
だそうです。
私は聞いたことがありませんが、
「重箱の隅つつくの助」の歌もあるようです。

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講座では、ある人の言ったことに対して
「私もそう!」という意見が出ることがあります。

同じような問題意識を持った人が集まるためかもしれませんし、
誰かが言ったことで、「そういえば」、と思い出すのかもしれません。
とにかくその講座のキーワードがなんとなくできてくることがあり
ます。

先日の武蔵野市の講座のキーワードは「子供は親の言うことをきくべき」
でした。多くの方がこの「べき」をあげました。

他の人がやっても気にならないが自分の子供がやったら気になる、
どうやら「子供は親の言うことをきくべき」という「べき」が根底
にあるようである、という意見がでたのをきっかけに、「子供
は親の言うことをきくべき」という「べき」を書きかえてみました。

皆さんはどのように書き換えますか。
信じられても信じられなくても結構です。
身近な人でゆるく考えるあの人だったらどう考えるか、
と思ってこの「べき」を書きかえてください。

講座ではこんな書き換えが出てきました。
 子供は親の言うことをきかなくてもよい。
 子供には子供の意見がある。
 子供には子供の人格がある。
 親の意見が正しいとは限らない。
 親は子供の話しをまずはきくべきである。

また、こんな書き換えもできますね。
 親が先回りする必要はない。
 自分で痛い目にあえば身に付く。
 命に関わることでなければ失敗すればいい。

「親の意見となすびの花は万に一つの無駄もない。」ということわざが
あります。子供が思う分には構いませんが(子供の方ではそんな
ことは思わず「9割がた無駄話だよね。」と思っているかもしれません。)、
親の方がこう思っているとイライラして辛くなるかもしれません。

皆さんもイライラのもとになる「べき」があったら書き換えてみて下さい。

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最近の女子高生の怒りの表現はご存知ですか。

おこ→激おこ→激おこぷんぷん丸→ムカ着火ファイアー→カム着火インフェルノォォォォオオウ
→激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームの順に怒りを表現するようです。
これは怒りの強さをとらえていて怒りの温度計に相当するような表現であるような気がします。
私の感覚でこれらの言葉に温度を当てはめてみましょう。
おこ 1
激おこ 7
激おこぷんぷん丸 9
ムカ着火ファイアー 10
カム着火インフェルノォォォォオオウ 10以上
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム 10以上

怒りの温度は温度を計って、それに応じた対応を取るためのものです。
しかし、これは無闇に怒りを増幅させる言葉になっています。
女子高生の言葉遊びなので分析するのも野暮というのは承知の上なのですが、
やたらめったら強い言葉を使うと怒りを増幅させます。
例えばムカつくの次がキレるだと怒りの温度1の次は10になってしまうので、
大した怒りでなくてもやたらに強い怒りだと感じ、
場合によっては、キレると言ったからには言葉と態度を一致させねばということで
実際に態度でキレてしまいます。

キレないためには一次感情を表現することが必要です。
ということで夏休みにはお子さんとアンガーマネジメントを学んでみませんか。

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不定期に発刊している『イライラの消しゴム新聞:子育て編』第3号を発刊しました。

西東京市市内各所においていただいています。
こちらからもダウンロードできます。

イライラの消しゴム新聞:子育て編 第3号

・個人で自由にお読みください。
・保育園、幼稚園、学校等で、アンガーマネジメントの教材としてご配布いただいても構いません。
ただし、著作権はオフィス悠々にありますので、ご配布いただく場合は、オフィス悠々までお知らせください。
(料金は取りませんのでご安心ください。
どのような場所で配布されているかを把握するためです。)
・商業的なご利用はご遠慮ください。
・ご感想や取り上げてほしい記事などありましたらオフィス悠々までご連絡ください。
 オフィス悠々連絡先はofficeyuyu3☆gmail.com(☆を@に変えてください。)です。

過去の新聞はこちらです。
イライラの消しゴム新聞:子育て編 第2号
イライラの消しゴム新聞:子育て編 第1号

さて、先日、また1件出張講座の依頼がありました。
立て続けに依頼が続いてうれしい限りです。
今週末は武蔵野市に出張します。
出張希望がありましたらお気軽にご連絡ください。

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