イライラの消しゴム

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東久留米

「講座に出たいけれど予定がなかなか合わない」という声をいただくことがあります。
2人以上集めてくだされば出張講座を開きますので、どうぞお声掛けください。
5人以上集めてくだされば、託児もできるよう手配していきたいと思いますので、ご相談ください。

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先日、家にいるとチャイムが鳴りました。

出てみると「こちらのお宅の方で間違いありませんか。」

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絶句、の後はかなりむっときました。
人の家に来て、「こちらのお宅の方で間違いありませんか。」って一体あんた誰に用があるの。
その前にあんた誰。
人は、自分の枠組みで理解できないことに出会った場合にも怒りを感じるようです。

アンガーマネジメントでどうやって解決しようかと考えていると魔法の呪文が思い浮かびました。
魔法の呪文とは自分を落ち着かせる言葉です。
一般的には「大丈夫。」「落ち着いて。」「これからよくなる。」などがあります。

さて、この場合の魔法の呪文ですが、落語だったらこの場合、
「おやおやずいぶん素っ頓狂なご挨拶だよ。」と言うのではないかと思うと急におかしくなりました。

「おやおやずいぶん素っ頓狂だよ。」というのをこれから私の魔法の呪文に加えたいと思います。

魔法の呪文は以前の記事もご覧ください。
▼たけのこじゃ仕方ない
▼上司にタコ踊りをさせよ

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おいしいお菓子を食べながらの今回の講座、終了しました。
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クラティテ ク ドルチェアータ(ルーマニア式パンケーキ フルーツジャム添えです。
私も三浦さんの教室で作ったことがありますが、炭酸ソーダを入れて作るのでもちっとした食感です。

回によって、話し込んでしまったり、共感が続いたり、えーっと驚いたり、いろいろなのですが、今回は笑いが絶えない回でした。
自分では大真面目に怒っているのだけれど他人から見たら笑ってしまったり、時には自分でも笑ってしまったり。
話してみる、聞いてみると客観的になれて笑いが出るのですね。
大人になると笑うということは意外と少ないのではないかと思います。
皆さん、前回笑ったのはいつですか。
思い出せますか。

笑いというのは怒りを解消する一つの方法ですので、子育て中のストレス発散になったのではないかと思います。
次回保育付講座は3月の予定です。

3月の予定はブログ上でお伝えしますが、情報を確実に受け取りたい方はメルマガへのご登録をお願いします。

ご参加の皆さんありがとうございました。

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次回の講座はルーマニアお茶会がついています。
皆さんは、ルーマニアという国に今まで何等かの形で触れたことがありますか。
全くない、という人がほとんどなのではないでしょうか。

私は、ルーマニアときくと一人のルーマニア人を思い出します。
アメリカに住んでいた時に出会った友人です。

私がアメリカから帰国する前日に、その友人が家でごちそうする、と家に招いてくれました。
「肉と魚どっちがいい。」と聞かれたので、迷わず「魚。」と答えました。
すると「しのは、日本人だからやっぱりお米も必要よね。」とその友人はいい、その日はご飯と魚の夕食になるようでした。

二人で買い物をし、その後、友人は料理を始めましたが、だいぶ手間取っていました。
さて、やっと夕食ができあがりました。
何やら魚をゆでたものがでてきたので「ルーマニアでは魚をこうやって食べるの。」と聞くと、なんと魚を料理するのは初めてだとのこと。
私が魚を食べたいというので魚を準備してくれたらしいのです。
ちなみにご飯を炊くのも初めてということでした。

日本人だったらお客さんを招いて、初めて作る料理は出しませんが、この友人のおおらかなこと、そして私が食べたいものを作ってくれようとした優しさに感動しました。
私は多くのルーマニア人を知りませんので、これがルーマニア人全体の気質なのかこの友人の気質なのかはわかりません。
しかし、この友人のおかげで私はルーマニア人は親切でおおらかだという印象を持っているのです。

自分とは違う世界に触れるとイライラすることもあるし、逆に感心することもあります。
どちらにせよ新しい物の見方が増えることは間違いありません。

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講座では、「変えられなくて重要なことは現実的な対処をしましょう。」とお伝えしています。

ここで、現実的な対処がすぐに思い浮かべばいいのですが、なかなかすぐには思いつかずすっきりしないこともあります。

そんな場合は、私は講座が終わってからもあれはどうすればいいのかな、これはどうすればいいのかなと考えています。
恐らく講座参加者もそうでしょう。

子育て中の方対象の講座を行った後は、私は、こちらの本を読み直して、どうすればいいかを考えることがあります。嶋津良智(2013)『子どもが変わる怒らない子育て』フォレスト出版です。



この本は子育てによくある場面を取り上げて、アンガーマネジメントの技術でどうやって解決するかについて述べています。
子どもが片付けられない
子どもが宿題をやらない
子どもが思うように動いてくれない
やるべきことが重なってイライラ
など、まさに講座の受講者の方が話題にすることそのままの事例があります。

この本の中で特に私が関心したのは約束の仕方についてです。
約束の仕方に関する注意点として「大きすぎる約束をしない」というものがあります。
たとえば、2歳の子どもに「自分できちんとご飯を残さず食べる」ということを教えるとします。
このときに「自分できちんとご飯を残さず食べる」というのは大きすぎる約束です。
まずは、「椅子にちゃんと座る」それができたら「いただきます、ごちそうさまを言う」。
次は、「残さず食べる」というように段階を追って約束していきます。
こういうふうにすればなるほどできるはずですし、「うちの子はひとりでご飯が食べられない」とイライラすることもなくなりそうです。

子育て本はいろいろありますが、「こういうときにはこの技術」というふうに技術を身に付けることができますので、応用がききます。

「大きすぎる約束をしない」というのは仕事にも応用できます。
「部下に仕事を頼んだのに、こちらの想定していたことと違うことをしてきた。」というようなことありませんか。
これは恐らく指示が大雑把すぎたのでしょう。
このような場合は、ご飯の場合と同じく仕事を細かく分けて説明しなければなりません。

この本で取り上げられている事例は子育てなのですが、「こういうこと大人の世界にもあるよね。」と思って何度も読み直しができる面白さがあります。
そして、アンガーマネジメントの技術が一通り身に付く本です。

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子育て中は本なんか読んでいられないんだよ、と思ったあなた。
講座を受けてみましょう。
保育付です。
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