イライラの消しゴム

ブログは引っ越しました。https://www.office-yuyu.com/

ブログを引っ越しましたこちらをご覧ください。

東久留米

はるばる名古屋からお呼びがかかり3連休は名古屋まで出張してきました。

主催はイーブルなごやとジョイナス.ナゴヤ。
イーブルなごやは男女平等参画推進センター、
ジョイナス.ナゴヤは母子家庭等就業支援センターの通称です。

女性だけ40名の講座でした。
託児が20名と充実しており、たくさんの方が参加してくれました。
講座が約2時間の後は交流会もあり、充実した3時間でした。

講座の中で印象に残った言葉を一つ。
「子供の方がアサーティブなのではっとすることがある。」

アサーティブというのは自分の意見を上手に伝える方法です。
つまり、怒らないで「悲しいからやめて。」とか
「今、心配していた。」などと言われるので親の方がはっとするということですね。
その方からもお話しがありましたが、最近の子供は、
学校で話す訓練をしているようです。

こう考えると、教育で随分変わることがわかります。
最近は学校でもアンガーマネジメントが取り入れられていますが、
まだまだ熱心な教員が行っているというのが現状です。

お子さんにアサーティブになって欲しければ、
「お子さんへの贈り物」として親御さんがアンガーマネジメントを
学んでみて下さい。

名古屋の皆さん、ありがとうございました。


■講座のご案内■
入門講座お申込みはこちら
保育付講座お申込みはこちら

■出張講座■
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



↑人気ブログランキングに参加しています。役に立った、面白かったら押してください。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

イライラの消しゴム新聞第4号を発行しました。
11月は児童虐防止月間、女性に対する暴力をなくす運動期間と暴力に関係する運動が続きます。
それにちなんで暴力について特集しました。
今までの3号は子育て編でしたが、今回は大人向けの新聞です。
イライラの消しゴム新聞第4号

・個人で自由にお読みください。
・会社、保護者会等で、アンガーマネジメントの教材としてご配布いただいても構いません。
ただし、著作権はオフィス悠々にありますので、ご配布いただく場合は、オフィス悠々までお知らせください。
(料金は取りませんのでご安心ください。
どのような場所で配布されているかを把握するためです。)
・商業的なご利用はご遠慮ください。
・ご感想や取り上げてほしい記事などありましたらオフィス悠々までご連絡ください。
 オフィス悠々連絡先はofficeyuyu3☆gmail.com(☆を@に変えてください。)です。

過去の新聞はこちらです。
イライラの消しゴム新聞:子育て編 第3号
イライラの消しゴム新聞:子育て編 第2号
イライラの消しゴム新聞:子育て編 第1号



■講座のご案内■
入門講座お申込みはこちら
保育付講座お申込みはこちら

■出張講座■
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



↑人気ブログランキングに参加しています。役に立った、面白かったら押してください。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

受講者の方からこんなご質問をいただきました。

今までの怒りのスタンスを変革してくことは、異常にエネルギーが必要だと感じてます。
常に意識化したりと、気を緩ますとうっかり怒ってしまうことも。
それをものにするまで皆さんはどーやってモチベーション保ってやっていけてるのか?疑問です。


ここのところ連続講座が続きました。
連続講座では、前回学んだことを活かせたかをきくことにしています。
「学んだことをやってみてうまくいった。」
という人もいれば
「すっかり忘れて怒ってしまった。」
という方もいます。
今回はそんな「すっかり忘れて怒ってしまった。」
方からのご質問です。

アンガーマネジメントを意識するためには、アンガーマネジメントバンドをつけてください。
以前の記事でご紹介したので詳しくは以下の記事をご覧ください。
9月20日講座開講しました(2)
手にバンドをつけておいて、怒ってしまったら付け替えるというものです。
これでアンガーマネジメントを意識してください。

この他に年明けから始めるアンガーマネジメント応用講座では21日間のトレーニング方法を
お伝えする予定です。
こちらもご期待ください。
日程はこのブログでご紹介しますが、見逃したくない方はメルマガへのご登録をお願いします。

■講座のご案内■
入門講座お申込みはこちら
保育付講座お申込みはこちら

■出張講座■
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



↑人気ブログランキングに参加しています。役に立った、面白かったら押してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

気にしない、気にしない、気にしないの助♪

NHK教育テレビで6時55分からの5分間だけ放送される
0655という番組があります。
その中で「気にしないの助音頭」が流れることがあります。
(作詞:うちのますみ、佐藤雅彦、作曲:近藤研二)

気にしないの助は
「寝癖がついてても 気にしない (何かカワイイ)」
「靴下ちがっても 気にしない (むしろおしゃれ?)」
「携帯電話 古くても 気にしない (通じれば十分)」
「大勢に影響なし馬耳東風」
ということです。

一度聞いたら忘れることができません。

皆さんも怒りを感じたら心の中で気にしないの助音頭を歌ってみてください。

替え歌を作ってもいいですね。
「上司があほでも気にしない」(あほのお守りも給料のうち)
「部下が『っすか』っていっても気にしない」(彼らの敬語!)

ちなみに
気にしないの助は「重箱の隅 三兄弟」の末っ子。
長男が、「重箱の隅つつくの助」
次男が「重箱の隅ほじくるの助」
だそうです。
私は聞いたことがありませんが、
「重箱の隅つつくの助」の歌もあるようです。

■講座のご案内■
親子で学ぶ講座お申込みはこちら
入門講座お申込みはこちら

■出張講座■
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



↑人気ブログランキングに参加しています。役に立った、面白かったら押してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

高校の教員の方からこんな質問をいただきました。

・・・・
高校1年生の4月のことです。
A君が
「トイレに行っていいですか。」
と言ったので
「いちいち言わなくてもいいので、黙って行ってきなさい。」
と答えました。
A君がトイレに行くとB君も立ち上がって出ていこうとしました。
「あなたはどうしたの。」
ときくと
「トイレ。」
と答えます。
「A君が帰ってきてからにしなさい。」
と言うと
「漏れるー。」
と叫んで出ていきました。
それからというものトイレに行く生徒の多いこと多いこと。
結局半分の生徒がトイレに行きました。
注意したのに小馬鹿にされた、と思って怒りが収まりません。
・・・・

「トイレに黙って行きなさい。」
というのは
「休み時間にトイレに行ったのに、どうしても我慢できない場合もある。
その場合は仕方がないので黙って静かに行ってきなさい。
行くときは、申し訳なさそうな顔をして、帰ってくるときも小さくなって入ってきなさい。」
という意味であったのに
B君は
「トイレには授業中でも黙って静かに行きさえすれば、何の問題もない。」
と受け取ってしまったようです。

先日、ソースのないスパゲッティでも書いたように、常識が違う場合、面倒ですが、
事細かに説明する必要があります。

私の敬愛する福山市立大学の藤森かよこ先生はこんな注意の仕方をしているようです。

02/05/05:暴言といわれて
藤森かよこの日本アイン・ランド研究会 アキラのランド節)
(このページには直接リンクが貼れないようです。
藤森かよこの日本アイン・ランド研究会>アキラのランド節>02/05/05:暴言といわれての順に
辿って行ってください。)

ここではトイレの話ではありませんが、遅刻をした学生に対する注意です。
長くなりますが、引用してみましょう。

「なんで遅刻して入ってくるときに、ドタバタ入ってくるの?遅刻者は邪魔なの。すみません~~申し訳ないです~~って顔して静かに入ってこれないの?それぐらいの小芝居ができないで、どうするの?それがまともな日本人のマナーだし礼儀なの。マナーってそういうもんなの。心の中で、あなたたちが何を考えていようが、どーでもいいの。なんで、終わる5分前に威張って教室に入ってこれるの?どうして、そういう厚かましい図々しいことができるの?そんな程度の人間じゃあ、就職の面接でもはねられるよ。馬鹿の再教育なんか企業はしている暇はないんだからね。常識のある、すぐに戦力になる人間しか欲しくないんだからね。あなたさあ、今まで、叱られたことがなかったの?よほど、あなたは親御さんや教師たちから、愛されてこなかったんだね。あなたを叱って注意するだけの親切も愛情も、誰も持ちあわせていなかったんだね。私は叱るからね。ここの教師として、普通のマナーも知らないままに学生を卒業させるわけにはいかないからね。ほんとに、みんなかわいそうだよね。かわいそう過ぎて涙も出ないよ。まともに教育されてこなかったんだよね。今更、自分を教育してくれなかった親や教師を恨んだってしかたない。親や教師も駄目になった日本で生まれて育ってんだから、期待してもしかたないんだからさ。自分で自分を教育しなさいよ!」

天晴れ、というべき注意の仕方です。
私は藤森先生の罵倒芸が大好きです。
しかし、第三者として楽しんでいる分にはいいですが、自分がこの注意をするとなると疲れすぎます。

罵倒せず、面倒くさがらず、注意をしてみましょう。

■講座のご案内■
6月講座お申し込み受付中です。
保育付講座お申込みはこちら
入門講座お申込みはこちら

■出張講座■
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



↑人気ブログランキングに参加しています。役に立った、面白かったら押してください。






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ