イライラの消しゴム

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小学生

お子さんたちは夏休みに入りましたね。

子供がうちにいるので怒る回数が増えた。
子供の自由研究に頭が痛い。

こんな方は【親子で自由研究】アンガーマネジメント体験クラス
にご参加ください。

この講座は保護者クラスとお子様クラスに分かれて
アンガーマネジメントを学びます。

お子様クラスではアンガーマネジメントを学んで自由研究ができあがります。
保護者クラスでは怒らない子育てを目指します。

お子様クラスは伊浪里奈アンガーマネジメントキッズインストラクター、
保護者クラスは私、高田しのぶが担当します。

伊浪インストラクターは7月にも自由研究講座を開催しています。
講座の様子はこちらをご覧ください。

また、この講座の隠れた目的として皆さんのご主人や奥様の怒りを解消するというものがあります。
講座にいらっしゃる方の質問で多いものに
「夫(妻)に講座を受けさせたいのですがどうしたらいいですか。」
というものがあります。
今回、それを解決できます。
「子供を連れて、講座に行ってきてくれない。
自由研究もできあがるみたいだし。」
と言ってみてください。
「あなた怒りっぽいから講座に行ってみては。」
と言うより遙かに講座に参加させやすいでしょう。

さあ、以下に当てはまる人はお申込みボタンをポチッと押してみて下さい。
☑夏休み、子供がうちにいるので怒る回数が増えた。
☑子供の自由研究に頭が痛い
☑子供の寝顔に謝ったことがある。
☑子供の怒りをどうにかしたい。
☑ご主人や奥様の怒りをどうにかしたい。

■講座のご案内
【親子で自由研究】アンガーマネジメント体験クラス入門・応用講座受付中です。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

■出張講座
皆さんの街に出張します。
お気軽にお問い合わせください。



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練馬区上石神井小学校の講座にお呼びいただきました。
PTA主催で、お母さん方対象の講座です。
当初、30~40人程度ではないか、とのお話しでしたが、
50人の方のご参加をいただき、大盛況でした。

最初に校長先生から6秒のお話しがあり、
講座の後にも
「夫が6秒の話しを会社の研修で聞いてきた」
というお話しをしてくださった方もいらっしゃいました。
アンガーマネジメントの広がりを感じた日でした。

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とても元気なお母さんたちで、話し始めると話が止まりません。
1人3分で「怒ったこと」を話してもらいましたが、
3分ではとても足りないようでした。
話している間もあちこちから笑い声が聞こえてきます
(人が怒っている話しは客観的に聞けるというか、
またはおかしいというかともかく勉強になるものです。)

151029_1318-01 (194x350)

最後に大きな花束をいただきました。
家じゅうがとてもいい香りです。

上石神井小学校の皆さん、ありがとうございました。

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講座受講者から以下の感想をいただきました。ご本人の許可を得たうえで掲載します
(今までのブログでも感想や質問をご紹介してきていますが、すべてご本人の許可を
得ています。)

この方は、息子さんが、学校の帰り、家に帰る前に遊びに行ってしまうということで
イライラしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(講座)受講後、すぐに夏休みに入ってしまい、一番のイライラの原因だった、長男が
行き先も言わずに遊びに行く、どこへ行ったのかわからないということがなくなりました。
毎日宿題を見たり、どこかへ連れて行ったりしていますが、普通の平日ほどはイライラ
しないことに気づきました。毎朝決まった時間に学校に送り出さなければならないとか、
宿題をさせなければとか、忘れ物をしないようにとか、そういう「~ねばならない」が原因
で、イライラが増えているのかなあと思います。新学期が始まったら、教えて頂いた方法
で怒りを沈めたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご感想を読んでいて、二つのことを思い浮かべました。一つは、自分の気持ちを私を
主語にして伝えるということです。「私はあなたのことを心配しているから一度家に帰っ
てから遊びに行って欲しい。」と伝えてみることです。私メッセージで自分の気持ちを
伝えることは驚くほど効果があります(先日のブログをご覧ください。4歳児にも私メッセージ。)

もう一つはどうやったら現実的な解決方法を考えられるだろうかということです。詳しい事情
がわからないので思いつくままに書いてみると
・お友達の家に遊びに行くのではなく、自分の家に遊びに来てもらうようにする。
・遊びに行くお家の方に、家に帰ってから遊びに来るように注意してもらう。
・いつも遊びに行く家のお友達と親御さんで話し合う。お友達の家で遊ぶときの決まり事を確
認する。
・お友達の家が、自分の家とは反対の方角にあり、家に帰ってから遊びに行くのは大変なの
であれば、自転車で遊びに行くようにする。
・家に帰らず遊びに行くということがクラスの中で普通のことになっているのであれば、先生
とも相談して対応策を考える。
・言っても直らないなら、当面の安全を確保するためにGPS機能付きの携帯電話を持たせる。

物事にはすべて理由がありますから「なぜそうしているのか」の理由を解きほぐすといいのかな
と思います。




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