イライラの消しゴム

オフィス悠々代表高田しのぶのブログです。
「ゆったりと健やかに」をイライラの消しゴム®で実現します。

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パワハラ

『週刊東洋経済』2月13日号にアンガーマネジメントが紹介されました。

「ストレスチェック時代に
“怒り”のマネジメントが
注目される理由とは」
として、アンガーマネジメント関連記事が
4ページにわたり掲載されています。

 記事中では、日本アンガーマネジメント協会の安藤俊介代表のインタビューや
野村證券での研修の様子などが紹介されています。

 会社のイライラをなんとかしたい。パワハラ、ストレスマネジメントの研修を
したいという方、必見です。



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こんなご質問をいただきました。
他人に怒りを向けられた場合、どうすればいいでしょう。


上司や通りすがりの人や、はたまた家族。
「自分の感情が処理できないんだよね。」と軽蔑される上司はどの職場にも一人はいそうです。

他人に怒りを向けられた場合、
まずは「怒られて怖い。」「動揺している。」「ちょっと待って下さい。」
などとと言ってください。
「弱さ」を見せた場合、さらに攻撃されることはめったになく、
多くの場合、立ち止まってどうにかしようと建設的になります。

怒りに怒り返す、
これはよくあることですが、これは何も生みません。

そして、このブログでもたびたび言っていますが、
怒りはその人自身の感情です。
ですから、相手が「お前が悪い」
「社会人としてどうかと思う」などと言ってきても、
「自分が悪いんではないか」と
思い悩むことはありません。
例えば「仕事でミスをした」は事実、
「社会人としてどうかと思う」は相手の思ったことです。
事実と相手の思ったことを分けて考えましょう。

最後に大切なことは相手の怒りの気持ちを否定しないことです。
「そんなに怒ることはない」
「怒るのはよくない」
などと言わず、怒りを相手のものとして受け止めた上で、
自分が変えられることは変える、
変えることができなくても詫びるなど自分にできることをします。

それでも解決できない場合、第三者に仲介を頼むのも一つの方法です。
怒鳴りつける上司は職場のパワハラ委員会や労基署に持っていっても構いません。

参考文献


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今日の参考文献はこちらの記事もご覧ください。
▼10年以上持っている本です

8月18日『日本経済新聞』33面に大きくアンガーマネジメントの記事が掲載されました。

記事では三井物産と東京海上日動ベターライフサービスの研修の様子が紹介
され、さらにアンガーマネジメントの3つの技術が紹介されています。

「練習すればできる」という大きな見出しが特徴で、技術であるアンガーマネジメント
の特質をよく表していました。

この記事はとてもわかりやすい記事でした。とはいえ、先日講座を受講した方から
は「本を読んでわからなかったことが講座でよくわかった。」という声もいただきまし
た。やはり、話して聞いて、わからないことは質問して、ということでわかるし、身に
つくようです。

オフィス悠々では、企業向けの講座も承っております。
職場がギスギスしている、パワハラが心配、ストレスで退職する人が多い、
などのことがありましたらどうぞお問い合わせください。

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今までは部下に怒鳴っていたけど、これは今の時代パワハラかも・・・。
部下に注意してパワハラと言われるか心配。
そんな心配があるあなた、人事院から『パワー・ハラスメント防止ハンド
ブック』が公表されました。

『パワー・ハラスメント防止ハンドブック』

この中にアンガーマネジメントによる3つのパワハラ防止法も書かれています。

この他に、「パワハラを受けないためには」「パワハラを受けたときには」なども
ありますので、イライラ上司にお困りの方もお読みください。

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先日、こんな記事をみかけました。

ある会社で、育児中の女性が働きやすくなるようにしているという記事です。
担当者は「子供の熱で突然休むのは仕方ない。
しかし、平日に予防接種のため休むのはやめてほしい。
予防接種は土日にできるのだから土日にするように。」
ということでした。

この担当者は
「自分や家族の病気で休むのは仕方ないが、それ以外は休むべきでない。」
という「べき」を持っているわけです。
このような「べき」、自分で持っている分には構いませんが、人に言ってしまうと問題です。
なぜならば法律に反しているからです。

法律では、有給休暇は理由が何であれ取っていいことになっています。
自分や家族の病気でも、
銀行での手続きでも、
予防接種でも、
旅行でも、
のど自慢でも取ることができるのです。

さらに言うと理由を告げる必要すらありません。
「何月何日有給休暇を取ります。」だけで取得できるのです。
ただし、会社には時季変更権というものがありますから、
忙しい時季には有給休暇を与えないことはできます。

先日の10年以上持っている本です、でもお伝えしましたが、ご自身の権利を知っていると、
「自分はそうしたくないんだけど自分が間違っているのだろうか」
と思ってイライラ、もやもやすることはなくなります。
まさに「知は力なり」です。

さて、
「自分や家族の病気で休むのは仕方ないが、それ以外は休むべきでない。」 
「自分は仕事が終わらなければ、サービス残業をしている。
部下もサービス残業をするべき。」
というような「べき」、法律違反であるばかりでなく、そもそもあまり生産的ではありません。

「皆が有給休暇を取れるようにするにはどうしたらいいだろう。」
「残業を減らすにはどうしたらいいだろう。」
と考えるのが生産的であり、皆が幸せになる道です。

皆さんも不幸につながる「べき」を持っていないか見直してみて下さい。

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