イライラの消しゴム

オフィス悠々代表高田しのぶのブログです。
「ゆったりと健やかに」をイライラの消しゴム®で実現します。

ブログを引っ越しましたこちらをご覧ください。

ご感想・講座報告

国分寺市文化と人権課で
「アンガーマネジメント講座:どう乗り越える?あなたのイライラ・
家族の八つ当たり」を開催しました。
国分寺は、恋ヶ窪公民館に引き続き2回目の講座です。

定員を超過して受付け、かつ、託児も当初の2倍にしていただきましたが、
それでもキャンセル待ちが出たという大変な人気講座でした。

この講座は11月の「女性に対する暴力をなくす運動週間」の
一環で、家族の八つ当たりについても重点をおいてお話ししました。
▼お前が悪いんだ
▼なぜ男は暴力を選ぶのか

講座の中では面白い「べき」が出てきました。
「人の話はうんうんとうなずきながら質問しながら聞くべき。」
いえね、私の話しにそっぽを向いていた人がいた訳ではないのです。
そうではなくてこの人がそうやって話を聞いて欲しいということなのですけれど、
こんな「べき」ばかりだったら講師は大喜びです。

この「べき」が出たからというわけではないけれど
講座ではたくさんの質問がでました。

質問は重要です。
講座後にいただくご感想の中には
「質疑応答が一番ためになった」というご感想もあるくらい。
会場によっては質問が全くでない会場もありますが
(そんな会場でも後で個人的に質問に来る方はいらっしゃいます)
やっぱり、皆の前で手をあげて質問しましょうよ。

そうすれば記憶に残るでしょ。
私の答えが腑に落ちないとしても考え続けるきっかけになるでしょ。
インプットも大事なのですが、アウトプットも大事なのです。

ご感想をご紹介します。

こういう講座は中学生高校生大学生こそ受けさせたい。
人生の宝になるかもしれない。


とてもたのしい時間でした。
連続で講座を受けられたら・・・と思いました。


自分のことを話すのは抵抗がありましたが、
ちょっとすっきりした気持ちになりました。


最近、アンガーマネジメント、アドラー心理学など、
以前は聞かないような単語を聞くようになり、今時の
人間関係の不安定さを感じます。
加えて世界の動きがあまりに幅があって先行きが心配に
なっている時、まずは自分自身がまっとうでありたい。


ありがとうございます。今日は参加してよかったです。
以前どこかで実施の高田しのぶ先生の講座のお知らせを見て
ずーっと参加したいなと思っていました。
すぐには教えていただいた内容を実行できないと思いますが、
学んだことで、少しずつ怒りを減らしたいです。
天候はくもりでしたが、がんばって来たかいがあった。


国分寺の皆様ありがとうございました。

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私の講座はアウトプット重視です。
アウトプットしたい方は【保育付】アンガーマネジメント入門講座
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豊島区男女平等推進センター(エポック10)にて
「心を軽くするヒント アンガ-マネジメント講座
~イライラはポジティブパワーに変えられる!?~」
を開催しました。

運営委員さんが半年前から企画してくださった会です。
DSC03096

運営委員の皆さんと。

会場は、異常な盛り上がり、爆笑が起きたり、話しが止まらなかったり。
グループワークでは「まだ話が終わりません。」
という発言もありましたが、時間の制約もあり、泣く泣く遮るという一幕も。

最後には私にとってとても大事な質問もされました。
どんな質問と回答だったかは、ブログには書けないのですが
質問した参加者にも私にもとても印象深い質疑応答でした。
ブログに書けないのはもったいぶっているわけではなく、
2時間の講座でできた信頼関係でこの人にはこれだけ質問してもいい、
こういう答えをしても誤解は生まないと分った上での
かなりきわどい質疑応答だったので、
ここに文面だけ再掲しても誤解を生むかもしれないのです。
そこまで深く聞きたい人は講座に来てくださいね。
今月の講座はそういえば、豊島区の池袋です。

それからエポック10の情報誌『えぽっく・めいかー』にも寄稿しました。
残念ながらウェブ上には掲載されていないようですが、
豊島区内の施設で配布されていますので、
豊島区の方はご覧になってください。
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豊島区の皆さん、ありがとうございました。

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「知らね。」
「ふーん、それで?」
「今やろうと思ってたんですけど・・・。」
「くそばばあ。」
「大丈夫。」

皆さんはお子さんからこんなことを言われたらどうしますか。

先日、葛飾区中学校PTA連合会第4ブロック研修会にて
「思春期のイライラとどう付き合う:イライラの消しゴムを手に入れよう」
を開催しました。
葛飾区は先日の男女平等推進センターに引き続き、2回目の講座開催です。

体育館にいっぱいの参加者の前で、まず東京一若いPTA会長さんの
ご挨拶。
この会長さんはイライラの消しゴムを熟読されているようで感激でした。

さて、講座ですが、テーマが思春期のイライラということで、
事前に役員の方にどのようなことで親や子がイライラしているかということを
集めてもらいました。

集めてもらったところ、冒頭のような言葉が出てきたわけです。
いずれも、ぐさっとくる言葉です。
最後の「大丈夫」だけは安心できそうな言葉ですが、
「明日の準備、体調、学校生活、勉強、進路について何を聞いても『大丈夫』しか言わない。
そしてその後必ずといっていい程忘れ物、熱を出す。テストの結果が悪い。
何についても軽く考えている。」
ということでした。

まずは思春期のお子さんはそんなもんだとお伝えして対処法をお話していきました。
えっ、そんなもんだでは解決になっていない。

私がそんなもんだという話しをしたら
東京の校長で一番背が高いというこの中学校の校長先生が
こんな話を講演会後にしてくださいました。
「今日のお話では『べき』というものがありました。
私は『もんだ主義』でやっています。
子供はそんなもんだ、と思って接しています。」

まさに『べき』とは対極にある『もんだ主義』

例えば子供が給食でお皿を割ったとしましょう。
「二度目はないようにしてください。」という先生と
「二度目はないようにって子供だからそうはいかないよ。」と
思う先生。
前者は『べき主義』、後者は『もんだ主義』です。
『もんだ主義』で生きていると楽ですね。
魔法の呪文にしてもいいですね。『もんだ主義』。
『もんだ主義』身に付けたかったら講座にどうぞ。
【保育付】アンガーマネジメント入門講座アンガーマネジメント入門・応用講座

葛飾区中学校PTA連合会第4ブロックの皆様ありがとうございました。

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きれいなお花をいただきました。ありがとうございます。

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そんなもんだについて詳しい話はこちらをご覧ください。
若者は脳が未成熟






稲城市立小中学校PTA連合会にて「イライラの消しゴムを手に入れよう!
アンガ―マネジメントを学んで子供たちとより良い関係を」
という講演をしてきました。

役員の方が大変頑張ってくださり、400名の会場に大勢の方がご入場くださいました。

事前に町中にチラシを配布していただきました。
本屋さんにも置いてもらったところ、チラシの隣にアンガーマネジメント
コーナーを作っていただいたそうです。

これだけでも感激ですが、さらにまた感激。
なんとお二人の手話通訳の方に来ていただきました。
手話通訳がついたアンガーマネジメント講演会は本邦初だったのではないか、
と私は勝手に考えています。

今回初めて知りましたが手話通訳というのは15分交代で行うのだそうです。
腕を傷めないためだそうです。
また、私の原稿をみて辞書を引いていらっしゃいましたが、
日本語の辞書を引いてその言葉の意味、言い換えなどを知ることで
よりよい通訳ができるそうです。

大会場でしたが、事前に質問をいただくという工夫もしていただき、
いくつかの工夫で場が暖まったためか、
会場からも挙手で質問があがりました。
質疑応答が最もためになったというご感想の方もいらっしゃいました。

帰り際、司会の方が「皆様お忘れ物のないように、イライラの消しゴムも
忘れずにお持ち帰りください。」とおっしゃってくださって、
またまた感激。

半年も前から打ち合わせのやり取りをしていましたが、
本当に役員の方の力で成功した講演会でした。
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手話通訳がついたのはとてもいい経験でした。
聴覚障害者の方、ご希望があれば伺います。
一緒に企画を考えてみたいです。

葛飾区男女平等推進センターの「働き女子の”キレないワタシ”になる講座」
を行いました。

「働き女子」の名のとおり女性のみ30名の講座です。
残念ながら参加できなかった方も多数ということでした。

とても印象に残ったご感想を2つご紹介します。

もっと早くアンガーマネジメントを知っていたら会社をクビにならなかったと思う。
語彙のない人は手が出るということはDVにつながると思った。


講座を受けに来る方は、怒りのため解雇されたり、DVをしたり、受けたり
など怒りによる深刻な結果を抱えている方もいらっしゃいます。
このような結果を招かないために予防的にアンガーマネジメントの講座を受講して
欲しいものです。

もう一つは
みなさんの「べき」は納得できるものだった。
でもどうして会社ではイライラするのでしょう。

というものです。

今回、女性だけということで年齢層は様々ですが、ある意味では
同質的な集団でした。
世の中にはいろいろな人がいるものです。

「仕事なんだから用件だけを端的に話すべき」
という人もいれば
「仕事なんだから同僚に対してもお愛想も言いながら話すべき」
という人もいます。
「仕事を休む時は電話で連絡すべき」
という人もいれば
「電話では記録が残らないのでメールですべき」
という人もいます。

様々な「べき」があるので他人の「べき」を想像してみること、
「べき」をすり合わせることなどが必要になります。
このあたりの話はアンガーマネジメント応用講座で行いますので
ぜひ応用講座の受講も検討してみてください。

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ご丁寧なお礼状をいただきました。
講座後のご感想では満足度100%とのことでした。



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