イライラの消しゴム

オフィス悠々代表高田しのぶのブログです。
「ゆったりと健やかに」をイライラの消しゴム®で実現します。

ブログを引っ越しましたこちらをご覧ください。

2016年04月

ヒバリーヒルズの異名を持つ高級住宅地ひばりヶ丘周辺の情報を提供する
『ひばりタイムス』の取材を受けました。

「怒り」と付き合い健やかに暮らす 「イライラの消しゴム」活用して

編集長の北嶋さんの取材を受け、素敵な記事に仕上がりました。

取材を受ける中で北嶋さんのこんな言葉が印象に残りました。
「年配の男性は、上司癖がついていて道端で怒っていたりしますけど、
傍からみたらただのじいさんなんですよね。」

なんと客観的な素敵な言葉なんでしょう。
上司癖がついた人、
教師癖がついた人、
あるいは警官癖がついた人などという人もいるかもしれません。
「傍からみたらただのじいさん」
「傍からみたらただのおばさん」

人のことを注意したくなったらこんな魔法の呪文はいかがでしょうか。

5月は
5月19日(木)に託児付講座
5月22日(日)に入門講座
があります。

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

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高級住宅地ヒバリーヒルズをご存じない方はこちらをどうぞ。

アンガーマネジメントの映画が公開されます。

ソニー・ピクチャーズの「アングリーバード」です。
主人公のレッド君がアンガーマネジメントクラスに通い、怒りを勇気に変える物語。

アメリカでは5月、日本では10月1日公開です。
公開が楽しみです。

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4月からお子さんが入園、入学された方おめでとうございます。

4月からお子さんが小学校に入った方、電車で遠くに通学するようになった方、
学校の行き帰りが心配という方もいらっしゃるのではないかと思います。

私は先日、性教育者の藤見里紗先生の「子どもへの性の伝え方」
という講座に行ってきました。
今回はその中の性犯罪に遭わないためにというお話しをお伝えしたいと
思います。
これは性犯罪というよりは子どもの防犯一般にあてはまることだと思います。
アンガーマネジメントとは関係ないようですが、以前、受講生より
お子さんが行き先も言わずに遊びに行く、どこへ行ったのかわからない
ということでご質問を受けたことがあります。
怒っても解決しません。
この話は、何よりとても役に立ち、ぜひ知ってほしいと思いましたのでご紹介します。

・男の子の6人に1人、女の子の3人に1人が性犯罪に遭っている
 衝撃的な数字ですが、最初にこのような説明がありました。
他人事であると思ってはいけません。

・知らない人と話す時は手の届かない距離で
 歩いていると知らない人と話すこともあると思います。
このような時、無視して走り去る必要はありません。
でも知らない人と話す時は相手の手の届かない距離で話すように教えてください。

・何かあったら大声を出す
 大声を出せば犯罪者はひるむそうです。
まずは大声を出しましょう。

・知っている人でも嫌だと思ったら嫌だと言っても構わない
 加害者の8割が顔見知りであるということです。
ですから知っている人でも嫌だと思ったら嫌と言っても構わないということを教えましょう。

・嫌なことって何だろう
 では嫌なことって何でしょう。
子供は何かされても理解しないことがあります。
子供に「いいタッチとわるいタッチ」を教えておきましょう。


・怖い秘密は守らなくていい
 「これは誰にも言わないでね。言ったら君のお母さんがひどい目に遭うよ。」
子供がこんなことを言われたらどうなるでしょう。
子供はこの秘密を守ってしまいます。
お子さんに「怖い秘密は守らなくていい。」と教えましょう。
これはいじめの時も同じです。
「言うなよ、言ったらもっとひどい目に遭わせるからな。」
これも怖い秘密ですから大人に言いつけましょう。

お子様が安全に健やかに育ちますように。

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こちらの記事もお読みください。
ランドセルを置いてから遊びに行ってほしい

先日、ご紹介した有光興記『発達障害の子の「イライラ」コントロール術』
についてもう一つ。
題名は発達障害の、とありますが、発達障害でないお子さんにも
役に立つとてもいい本です。



この本でいいなあと思ったのは怒りの対処法の3ステップ(聞く、考える、対処する)
に入る前に「大人だって毎日イライラしている」というページがあることです。
子どものイライラに取り組む前にまずは大人のイライラを解消しましょう、
と提案しています。

お勧めの方法としてアルバムを眺める、という方法を紹介していました。
人間の記憶は、悪いことはいつまでに新鮮に感じますが、
良いことにはだんだん慣れてしまうという性質があります。
目の前の悪いことや辛いことだけではなく、
楽しいことも思い出してください。
目の前のことから少し目をそらして楽な気分になってください。

ゆったりした気分になってからお子さんのことを考えてください。

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アルバム作りの講座をやっている人と一緒に
アンガーマネジメントの講座ができたらいいなあ。

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