イライラの消しゴム

オフィス悠々代表高田しのぶのブログです。
「ゆったりと健やかに」をイライラの消しゴム®で実現します。

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2015年01月

先日の講座参加者からご感想をいただきました。ご本人のご承諾を得ましたので、ご紹介します。

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怒りの記録を1回目行ったところ、書いたことで冷静に振り返ることができました。
またくだらないことで怒ってしまったなあと。
これでまず、ちょっとイラッとした時に、冷静に見つめるもう一人の自分ができたように思います。
また、アンガーマネージメントの手法では6秒間が怒りをコントロールする時間となりすよね。
それとともに、私は心の中で、「なんでも100回」と唱えるようにしています。
息子は今、月に2回程度、療育に通っているのですが、そこでいただいた資料に、適切な行動を身につけさせるためには、「淡々と100回同じことを繰り返して言う」ということがありました。
自分を分析してみると、私は、3回同じことを言った時点でちょっとイラッとしてしまう傾向にありました。
6秒と「なんでも100回」のおまじないの言葉を使うことで怒りをコントロールすることができつつあります。
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「べき」を書き出してもらうと「一度言ったらわかるべき」という方が結構いらっしゃいます。
子育て中のお母さんに多い印象です。

私も「一度言ったらわかるべき」と思っているのですが、自分のことを考えてみると「一度言ったらわかるべき」は非現実的な「べき」であることがわかります。

私がどうしても覚えられないのが保育園の支度です。
「あれとこれが必要で、保育園に行ったらタオルはここにかけて、コップはここに置いて・・・。」というのが覚えられなくて、新年度は1か月くらい園からのお手紙を見ながら格闘しています。
大人だと、「人に聞かなくてもいいように書いたものを見る」という対応ができますが、子どもはなかなかそういう対応もできませんね。
まさに「なんでも100回」です。
1日1回言ったとして、4か月近くでできるようになるということでしょうか。
それが「普通」だとしたら「一度言ったらわかるべき」というのは本当に非現実的な「べき」です。

私はこれよりもさらにひどく「一を聞いたら十を知るべき」という「べき」も持っているのですが、これについては次回書くことにしましょう。

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先日、家にいるとチャイムが鳴りました。

出てみると「こちらのお宅の方で間違いありませんか。」

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絶句、の後はかなりむっときました。
人の家に来て、「こちらのお宅の方で間違いありませんか。」って一体あんた誰に用があるの。
その前にあんた誰。
人は、自分の枠組みで理解できないことに出会った場合にも怒りを感じるようです。

アンガーマネジメントでどうやって解決しようかと考えていると魔法の呪文が思い浮かびました。
魔法の呪文とは自分を落ち着かせる言葉です。
一般的には「大丈夫。」「落ち着いて。」「これからよくなる。」などがあります。

さて、この場合の魔法の呪文ですが、落語だったらこの場合、
「おやおやずいぶん素っ頓狂なご挨拶だよ。」と言うのではないかと思うと急におかしくなりました。

「おやおやずいぶん素っ頓狂だよ。」というのをこれから私の魔法の呪文に加えたいと思います。

魔法の呪文は以前の記事もご覧ください。
▼たけのこじゃ仕方ない
▼上司にタコ踊りをさせよ

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おいしいお菓子を食べながらの今回の講座、終了しました。
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クラティテ ク ドルチェアータ(ルーマニア式パンケーキ フルーツジャム添えです。
私も三浦さんの教室で作ったことがありますが、炭酸ソーダを入れて作るのでもちっとした食感です。

回によって、話し込んでしまったり、共感が続いたり、えーっと驚いたり、いろいろなのですが、今回は笑いが絶えない回でした。
自分では大真面目に怒っているのだけれど他人から見たら笑ってしまったり、時には自分でも笑ってしまったり。
話してみる、聞いてみると客観的になれて笑いが出るのですね。
大人になると笑うということは意外と少ないのではないかと思います。
皆さん、前回笑ったのはいつですか。
思い出せますか。

笑いというのは怒りを解消する一つの方法ですので、子育て中のストレス発散になったのではないかと思います。
次回保育付講座は3月の予定です。

3月の予定はブログ上でお伝えしますが、情報を確実に受け取りたい方はメルマガへのご登録をお願いします。

ご参加の皆さんありがとうございました。

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