イライラの消しゴム

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2014年06月

アンガーマネジメントを教えた方から感想をいただきました。
・・・・・
よく観察してみたら、娘の怒り方が自分と同じで怖くなりました。
気をつけていきたい。自分を変えたいとますます思うようになりました。
・・・・・

親がアンガーマネジメントを学ぶ意味の一つは、子供へ正しい
感情表現を教えることです。子供は親のまねをしますので、
親の感情表現をすぐ学びます。

私は、私の親や先生の言葉が私の口からでてきてげっそりした
ことがあります。子どもへの贈り物としてアンガーマネジメントを
学んでください。

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あなたはどんなことでイライラしていますか。
「子供が早く起きない」
「一度言ったのにまた同じことを言わなければならない」
「夫が家のことをしない」
「バスが時間どおりに来ない」
「家の中が散らかっている」
「友達と意見が一致しない」

イライラする背後には「~すべき」という自分の価値観があります。
「子供は早く起きるべき」
「一度言ったらわかるべき」
「夫婦は家事を分担すべき」
「バスは時間どおりに運行すべき」
「家の中は片付いているべき」
「友達同士同じ価値観を持つべき」

こんな「べき」に気づいたら第三者視点でゆるく書き換えてみませんか。
たとえばこんなふうにです。

「とりあえずビール!」と思っている人は、飲み会で
最初に
「カシスオレンジ!」
「カルピスサワー!」
「ウーロン茶!」
という人がいると
「ありえない!俺の若い時は・・・。」とイライラします。

こんな人は
「飲み会の最初はビールを頼むべき」という「べき」があるの
ですね。
これを第三者視点でゆるく書き換えると
「自分でお金を払うんだし、好きなものを飲めばいい。」
「ごちそうしてもらうときでも、好きなものを頼んで楽しく
過ごした方がいい。」ということになります。
少しは楽になりませんか。

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「書き換えろ」と言われてすぐできるならこんなところに来ていない、
と言った講座参加者がいました。そうですよね。みんなの力を借りて
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以前、個人的にアンガーマネジメントを教えた方からご感
想をいいただきましたのでご紹介します。
・・・・
講座を受けて、育児はもとより、日常で腹が立ってどうに
もストレスになることを客観的に考えるきっかけをつかめ
ました。
第三者的視点でゆるく書きかえるのは、怒りの真っ最中
ではなかなか難しいですが、ちょっとひと呼吸おいて、身
近なひとで朗らかでいいな、と思っている友人などを想
像して、彼女ならこう考えるかな~と思ってみたりしてみ
たら、ヒントを得られた気がしました。
怒りの度数を考えてみるのもとても役に立ちました。
いま怒ってるけど、数値にしたらこれくらいの程度のこと
だよな、と思うとバカらしく思えて落ち着いたりできました。
・・・・

怒りの度数というのは、怒っているときに使うものです。
何もないときを0、最大の怒りを10として怒りの温度
をつけてみてください。

怒ったときは「怒り3。」と頭の中で考えてみてください。
そうすることで衝動的に行動することを防げます。また、
この方も言っているように、「数値にしたらこれくらい」と
思うと怒るのが馬鹿らしくなってきます。怒りが扱いやす
いものになってきますね。
また、家族の共通言語にすることもいいでしょう。「私、
怒り4。」と言ってみてください。怒りをユーモアに
包んで表現することができます。

もうひとつ、「第三者的視点でゆるく書きかえる」というのは
次回、ご説明しましょう。

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以前、アンガーマネジメント講座を受けた方からブロ
グの感想をいただきましたのでご紹介します。

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特に「早くしなさい!を言わずに予定を教える」
なんでできないの!をどうやったらできるかな?に言い換える
はハッとさせられた内容でして、実践しています。
前者の例でいうと、毎朝保育園にいくときに途中に通る
団地の公園で遊びたいという娘に、以前は「だーめ!
早くー、遅れちゃうよっ。」と急かしていました。これを「今
日は朝テレビ観てたから家でるの遅かったね。ここでゆっ
くりしてると保育園遅れちゃって皆と一緒に遊べないよ
ね?」「じゃあすべり台1回だけすべっていこうか、そした
らその分早く歩こうね?」と話せるようになりました。
子どもに受け入れられやすくなるだけでなく、私自身の
気持ちもこれで大分軽くなりました。
最新のエントリにあった自分を主語にして子どもに話す
というのもやってみたいと思います。
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この方は、講座の内容を消化して応用してくれました。
私は「駄目なものは、駄目。」と言ってしまうタイプなので
すが、それはあまり効き目がありません。このような言い
方は、説明を省略しているのですね。そうではなく、こ
の方のように「ここでゆっくりしているとどうなるのか。」と
いうのを子供が理解できる言葉で話せるようになるといい
ですね。

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先日、息子が朝「眠い、眠い」とぐずらなくなった話
を書きました。その理由として「私は苦痛だ」と「私」
を主語にして、自分の「気持ち」を伝えたからだ、と
書きました。

今日は、もう一つの理由をあげてみましょう。もう一
つは「夕方に話をした」ということです。息子が「まだ
眠い、まだ眠い。」とぐずっているときに、「あなたは
毎朝、まだ眠い、まだ眠いっていうけど、お母さん、
それは苦痛なの。明日から言わないでくれるかな。」
と言っても、恐らく、それは伝わらなかったでしょう。
感情的になっているときは、理性は低下しているから
です。

駄々をこねている時、ぐずっている時、怒っている時に
話をしたり気持ちを伝えてもそれは伝わりません。その
場はやり過ごして、後で話をしたり気持ちを伝えるよう
にしてみてください。

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