以前、個人的にアンガーマネジメントを教えた方からご感
想をいいただきましたのでご紹介します。
・・・・
講座を受けて、育児はもとより、日常で腹が立ってどうに
もストレスになることを客観的に考えるきっかけをつかめ
ました。
第三者的視点でゆるく書きかえるのは、怒りの真っ最中
ではなかなか難しいですが、ちょっとひと呼吸おいて、身
近なひとで朗らかでいいな、と思っている友人などを想
像して、彼女ならこう考えるかな~と思ってみたりしてみ
たら、ヒントを得られた気がしました。
怒りの度数を考えてみるのもとても役に立ちました。
いま怒ってるけど、数値にしたらこれくらいの程度のこと
だよな、と思うとバカらしく思えて落ち着いたりできました。
・・・・

怒りの度数というのは、怒っているときに使うものです。
何もないときを0、最大の怒りを10として怒りの温度
をつけてみてください。

怒ったときは「怒り3。」と頭の中で考えてみてください。
そうすることで衝動的に行動することを防げます。また、
この方も言っているように、「数値にしたらこれくらい」と
思うと怒るのが馬鹿らしくなってきます。怒りが扱いやす
いものになってきますね。
また、家族の共通言語にすることもいいでしょう。「私、
怒り4。」と言ってみてください。怒りをユーモアに
包んで表現することができます。

もうひとつ、「第三者的視点でゆるく書きかえる」というのは
次回、ご説明しましょう。

■7月講座お申込み受付中■
ただいま、講座お申込み受付中です。百聞は一見にしか
ず。今回は開設記念で無料になっています。ぜひ、この
機会にお試しください。
講座のご案内<親のためのアンガーマネジメント講座>