イライラの消しゴム

ブログは引っ越しました。https://www.office-yuyu.com/

ブログを引っ越しましたこちらをご覧ください。

アンガーマネジメントを教えた方から感想をいただきました。
・・・・・
よく観察してみたら、娘の怒り方が自分と同じで怖くなりました。
気をつけていきたい。自分を変えたいとますます思うようになりました。
・・・・・

親がアンガーマネジメントを学ぶ意味の一つは、子供へ正しい
感情表現を教えることです。子供は親のまねをしますので、
親の感情表現をすぐ学びます。

私は、私の親や先生の言葉が私の口からでてきてげっそりした
ことがあります。子どもへの贈り物としてアンガーマネジメントを
学んでください。

■7月講座お申込み受付中■
アンガーマネジメントの技術を学びましょう。
ただいま、講座お申込み受付中です。
講座のご案内<親のためのアンガーマネジメント講座>



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

あなたはどんなことでイライラしていますか。
「子供が早く起きない」
「一度言ったのにまた同じことを言わなければならない」
「夫が家のことをしない」
「バスが時間どおりに来ない」
「家の中が散らかっている」
「友達と意見が一致しない」

イライラする背後には「~すべき」という自分の価値観があります。
「子供は早く起きるべき」
「一度言ったらわかるべき」
「夫婦は家事を分担すべき」
「バスは時間どおりに運行すべき」
「家の中は片付いているべき」
「友達同士同じ価値観を持つべき」

こんな「べき」に気づいたら第三者視点でゆるく書き換えてみませんか。
たとえばこんなふうにです。

「とりあえずビール!」と思っている人は、飲み会で
最初に
「カシスオレンジ!」
「カルピスサワー!」
「ウーロン茶!」
という人がいると
「ありえない!俺の若い時は・・・。」とイライラします。

こんな人は
「飲み会の最初はビールを頼むべき」という「べき」があるの
ですね。
これを第三者視点でゆるく書き換えると
「自分でお金を払うんだし、好きなものを飲めばいい。」
「ごちそうしてもらうときでも、好きなものを頼んで楽しく
過ごした方がいい。」ということになります。
少しは楽になりませんか。

■7月講座お申込み受付中■
「書き換えろ」と言われてすぐできるならこんなところに来ていない、
と言った講座参加者がいました。そうですよね。みんなの力を借りて
書き換えてみませんか。ただいま、講座お申込み受付中です。
講座のご案内<親のためのアンガーマネジメント講座>

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

以前、個人的にアンガーマネジメントを教えた方からご感
想をいいただきましたのでご紹介します。
・・・・
講座を受けて、育児はもとより、日常で腹が立ってどうに
もストレスになることを客観的に考えるきっかけをつかめ
ました。
第三者的視点でゆるく書きかえるのは、怒りの真っ最中
ではなかなか難しいですが、ちょっとひと呼吸おいて、身
近なひとで朗らかでいいな、と思っている友人などを想
像して、彼女ならこう考えるかな~と思ってみたりしてみ
たら、ヒントを得られた気がしました。
怒りの度数を考えてみるのもとても役に立ちました。
いま怒ってるけど、数値にしたらこれくらいの程度のこと
だよな、と思うとバカらしく思えて落ち着いたりできました。
・・・・

怒りの度数というのは、怒っているときに使うものです。
何もないときを0、最大の怒りを10として怒りの温度
をつけてみてください。

怒ったときは「怒り3。」と頭の中で考えてみてください。
そうすることで衝動的に行動することを防げます。また、
この方も言っているように、「数値にしたらこれくらい」と
思うと怒るのが馬鹿らしくなってきます。怒りが扱いやす
いものになってきますね。
また、家族の共通言語にすることもいいでしょう。「私、
怒り4。」と言ってみてください。怒りをユーモアに
包んで表現することができます。

もうひとつ、「第三者的視点でゆるく書きかえる」というのは
次回、ご説明しましょう。

■7月講座お申込み受付中■
ただいま、講座お申込み受付中です。百聞は一見にしか
ず。今回は開設記念で無料になっています。ぜひ、この
機会にお試しください。
講座のご案内<親のためのアンガーマネジメント講座>
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ